比較的浮気調査でパワーのある

信越線で蒸機を運行する場合、行きの下り(高崎発横川行き)は下りと言いつつ登り勾配なので、比較的浮気調査でパワーのあるD51 490が付く場合は蒸機が牽引、返しの上りはEL(電気機関車)やDL(ディーゼル機関車)が牽引します(横川に転車台がないため)。

そしていまひとつ調子の上がらないC61 20が付く場合はその逆で下りがEL/DL、上りがSLとなります。今回は私の好きなD51 498の牽引なので、行きが本番です。

信越線下りの最強お立ち台、安中鉄橋では、数年前のSLブーム(だったのかな?)のときほどではないにせよ、けっこうな撮影者(いわゆる撮り鉄)がいました。そして浅間もこの日が今シーズン初冠雪だったそうで。